お金をケチって失敗した、50代夫婦のキャンプギア選び

お金をケチって失敗した、50代夫婦のキャンプギア選び

キャンプギアの値段に驚いて、お金をケチっていた頃

キャンプを始めてびっくりしたことは、キャンプギアが高いことです。
とにかく出費を抑えたかったので、比較的安いソロ用のギアばかりを集めていました。

キャンプをやるにつれ、さすがにソロ用ギアは使いづらいのと、
見栄を張ってデュオ、ファミキャンらしいギアを買うようになりました。

失敗その1 ペグ

テントやタープを建てる時に必ず必要なのがペグです。
最初はお金がかかるので、工事用のJ型のペグを買って使ってました。
工事用だから丈夫でコスパ最強だと信じて使いましたが、すぐにグニャリと曲がってしまうので、キャンプでは使い物になりません。

次に購入したのが、Amazonで売ってるスチールペグです。

Amazonで売ってるスチールペグ
Amazonで売ってるスチールペグ

鍛造ペグと違って安いので、これで安心と盛大に勘違いしていました。
見た目はそこそこいいし、普通の芝生なら大丈夫でした。

遊び小屋コニファーの地盤が固いところで使ったところ、全く歯が立たず、先っぽが曲がってしまいました。
敷地内にあるCAMP LABOさんで急遽鍛造ペグを購入しました。

やっぱり鍛造ペグです。
しっかり刺さりました。

少し高くても、エリッゼのペグを最初から選べば良かったと思いました。

失敗その2 HIBARIフィールドラック

本家のユニフレームフィールドラック(1.7Kg)が欲しかった。
しかし、高いので諦めて
口コミ評価が高かったHIBARIのフィールドラック(4.33Kg)を購入しました。

HIBARIフィールドラック4個セット
HIBARIフィールドラック4個セット。

最初は良かった。本当に良かった。
クーラーボックスを置く台代わり。
薪を重ねておいたり。
フィールドラックを重ねて、綺麗にギアを並べたら一気にキャンパーらしくなったし。

しかし、ここ1,2年で夫がこう言いました。

HIBARIフィールドラックが重くて嫌だ!!!

そんな夫も50代
年々体力が落ちているんだと実感しました。

それと同時に、ギア選びの基準も変えないといけないと感じました。

そこで、
本家のユニフレームフィールドラックとHIBARIフィールドラック
この2つのギアの比較をしていきます。

本家ユニフレームvsHIBARIフィールドラック

項目 UNIFLAME HIBARI
重さ 約1.7Kg/個 約4.33Kg/個
材質 スチール・カチオンメッキ 金属と表記
値段 4,950円/個 5,150円/2個
1個単価2,575円

こうして、両フィールドラックを比較してみると・・・

HIBARIフィールドラックを手放したいと思った時点で
多少お金はかかっても、UNIFLAMEフィールドラックを選べば良かった…。

正に安物買いの銭失い

後悔しました。

まとめ~安いから買うではなく、自分に合うか~

冒頭でも書いた通り、わたしたちはキャンプを始めた頃、ギアの値段に驚き、とにかく出費を抑えようとしていました。

その結果、安さを優先して選んだギアで失敗し、結局買い直すことになりました。

しかし、その失敗があったからこそ、今では

  • 体力
  • 季節ごとの気温変化への対応
  • 車への積み下ろし
  • コンパクトさ

以上を考えながら、自分たちに合うギアを選ぶようになりました。

価格ももちろん大切ですが、それ以上に長く快適に使えるかどうかを重視しています。

だから今では、自分たちに合わなくなったギアは、少しずつ手放しながら、本当に必要なものだけを残すようになりました。

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